その謎は解明済みですよ

謎解きイベントの感想書いていきます

謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出

主催:SCRAP 
日時:2018年5月
場所:原宿ヒミツキチオブスクラップ
結果:成功

まさかのFGOコラボです。
チケット争奪戦でしたね。

団員先行で取りに行ったのに、どんどん溶けていくチケット…。
運良く、抽選でチケットを取ることができました。

今回の公演、かなり気合が入ってます。
フルボイスってのが嬉しいですね。
6人のサーヴァントにダヴィンチちゃん、
ホームズと新宿のアーチャー…めっちゃ多くね?

しかし…やや問題なのが、私以外5人がほぼ初心者。
FGOのコラボだから、ってことでやってきた人ばっかり。
まずいかも…。

とはいいつつも、意外にサクサク進んだので結構余裕を持ってラス謎に行けました。

しかし…最後の謎が思いつかず…。
うわ~、そんなエレガントな方法が!!!
と思ってたら、一応クリア扱いになってました。
いいんだ、勝てば官軍!!

しかし、アフターストーリーも面白い。
本当にFGOらしいストーリーでそれが全部フルボイスなんだから、
これは間違いなく興奮します。

新茶好きが望んでいるものしっかり渡してくれた感じです。
これが、限定ってのがほんと惜しいよなぁ…。

のび太の宝島からの脱出

主催:SCRAP
日時:2018年2月
場所:原宿ヒミツキチオブスクラップ
結果:失敗

SCRAPのコラボもドラえもんまで来ました。

フォトスポットでどこでもドアや通り抜けフープなんかありますが、
実際にそれを見ると感動しますね。

このドラえもんコラボ、一番ビックリしたのが
オープニングやエンディングのアニメがちゃんとしている!

今までは漫画やアニメの切り貼りでごまかしているって感じなんですが、
ドラえもんに関してはちゃんと書き起こされているっぽいです。
ちゃんとしたアニメで始まるのはテンションが上ります。

さて、この謎解きはドラえもんですし親子チケットなんかも売ってますし、
SCRAP for kidsの公演になってますから、
序盤は子供でも楽しめる工夫が凝らされていいですね。

ですが、そのまま楽しめるかと言うとそうでないのがSCRAP。
大謎、しっかりと難易度を上げています。
最後だけはkidsじゃないよ…。

 

血塗られた首謀者を探せ

主催:NAZONAZO劇団 
日時:2018年3月
場所:新宿シアターブリッツ
結果:失敗

放課後戦記のコラボ謎解きです。
放課後戦記はよく知らないんだけど、演劇×謎解き、そしてデスゲーム。
なんか、楽しそうなものが詰まっている感じでワクワクします。

演劇パート、登場人物が10人近くいるんですが、かなり短いです。
もうちょっとゆっくり見たかったなぁ…と思う部分はあるんですが、
テンポを崩さない、という部分もあるので一長一短ですね。

そして、謎がかなりむずかしい!
劇場で横一列に並んで解くにはちょいきついレベル。
横一列なので、端から端まで届く声をだすと
前後の違うチームに聞こえちゃうよな~って感じなのが困りものです。

ですが、きれいな謎ですし、よくできているな~と感心する出来栄えです。
これは腰を据えて解ければ満足度は高そうな感じがします。

結局最後の謎をケアレスミスで失敗。
まぁ、チームの人達があんまり慣れてない中、上出来な結果なんで悔いはないです。

 

ポプテピピック謎解きクリアファイル

ポプテピピックの持ち帰り謎です。

1時間1人1の扉でポプテピピックっぽいとか言ってたら、
本当にポプテピピック来ちゃったよ!

東京ミステリーサーカスで、ポプテピピックコラボかき氷やってたから、
ひょっとして…とは思いつつ、yelo cafeだしな~と思いつつ、
やっぱりやってくれるんですね。

SCRAPは謎付きクリアファイルを売ってます。

作る側としては、クリアファイルはグッズの定番なんでしょうが、
買う側としては家に山ほどあるし、って事で購買欲は沸かないんですよね。
でも、謎をつけてしまえばクリアファイルはいらないけど
謎は欲しいみたいな人にも売れちゃって完全に主流になっちゃいましたね。

ほんと、謎だけ欲しいんだからクリアファイルつけて単価アップはねぇ。
確かにクリアファイル透明だから重ねるギミックは使えるけど…。

そして、そんなことを考えているこちらを嘲笑うかのような内容。
SCRAPに対して中指立てるところまでがセットでポプテピピックらしいコラボ謎です。

ちなみに、おまけ謎カードも貰えて、コラボかき氷も買うと解けるようになります。
かき氷、1000円とちょっとかき氷の値段ではないんですが、
一応消しゴムももらえるし…それでもちょい高いかな…。
こっちの謎も、謎が解けたら中指立てることになると思います。

てか、ポプテピピックがわからないと中指立てるの表現が意味わからないと思うですが、
要はけなしつつ賞賛している感じです。
一応、賞賛している気持ちはちょっとあります。

アンドロイド工場からの脱出

主催:SCRAP 
日時:2018年3月
場所: アジトオブスクラップ池袋
結果:成功

アンドロイド工場、品質検査、そして出演者ゼロ名の公演を参考…と気になる文言が並んでいます。
なんとなく想像ができるものの、最後まではなにをするのか詰めきれない感じです。

やって納得、なるほど、こういうことか、面白い!

雰囲気としては、「追跡者Xからの脱出」「アイドルは100万回死ぬ」っぽいと思いました。
謎を解いて脱出というより、協力型ボードゲームに近いなぁという感じです。
もちろん謎解きもありますし、最後はひらめき勝負で結構難しいです。

時間がギリギリで間に合わないかも…みたいなところ、
ギリギリ閃きが最後までつながり、59分55秒みたいな感じで脱出成功です。

人によっては不向きかもしれないという公演です。
でも、結構楽しかったので、何をやるのかわかった上で、
より難しいリピーター向けハードモードをやりたいなぁという印象です。

この辺は先程の追跡者Xや100万回死ぬにも言えることですね。
このシステムを利用した上でまた別のシナリオがやりたい、みたいな。
100万回は無事2が開催されることになり、こちらも楽しみです。

巨人潜む巨大樹の森からの脱出

主催:SCRAP
日時:2018年3月
場所:Zepp Diver City
結果:成功

初めて、ZeppTourというのを感じました。

それまで、ZeppTourといわれても、ただの全国公演って意味合いでした。
強いて言えば、大きめのホールで遊べる公演?

タイトルからだとわかりにくいですけど、進撃の巨人のコラボなんですが、
最近、進撃の巨人は読んでないんですよね。
まぁ、それでもSCRAPだしコミティア(ビッグサイトのイベント)があるから帰りに寄るか、みたいな感じで参加しました。

Zeppって、本来は音楽を流すためのホールなんです。
それを改めて実感しました。

巨人の足音に合わせて空気がズズズズン、って響く感じ。
すげぇ。マジで巨人に襲われている感じがする。
初めてZeppの施設をまともに使ったんじゃないのか…?

謎解きは、なかなか調査兵団っぽいナゾが多かったです。
やっぱガチャガチャいじれるものがあるのは楽しいですね。

そして、うちのチーム、全員が猛者でした。
「こういうことしたい…」って言ったら、「じゃあこの謎だ…答えはこれ」みたいに、さっと取り出してくる。
最後の謎なんかも、こうしてああして…で15分残しぐらいでたどり着く感じ。
多分、フラグが立っていたし、そうなんだろうな…とか思いました。

が…。
エンディング、そうきたか…。
みんなが、おおっ!って感嘆の声を上げてましたね。
かっこよかった。

こういうZeppTourならまた行きたいです。

1時間1人1の扉

これはひどい

なぞともカフェでダンガンロンパのコラボがまた始まったようで、
新作キューブと新作ナゾレット(持ち帰りナゾ)が増えました。

この、1時間1人1の扉は、ナゾレットの方です。

ダンガンロンパって、悪ふざけこそ命みたいな所ありますよね。
最近のはやりで言うとポプテピピックみたいな。

まぁ、そのノリを全力で謎解きにまで持ってきた感じです。

想定時間20秒ですもんね。

しかし、ナゾをすべて解いて最後の答えを導き出す。
そこに対してはちゃんと作れているんですよね。

うーん、良くも悪くもダンガンロンパでしたね。